湖の中で有名な観光地として知られている琵琶湖ですが、そんな場所に怖い噂があるのを皆さんご存知でしょうか?もし知らない人がいたら、この記事で紹介している琵琶湖の知られざる真実をご覧いただくとさらに琵琶湖観光を楽しめるかもしれません。特にホラー好きな人はもう一度琵琶湖に行ってみたくなるほどの情報なので、興味のある人はぜひご覧になってください。
琵琶湖の島にある神社のやばさを大公開
琵琶湖の島の神社がやばいと言われるのは、竹生島にあるパワースポットの力が強いとされているからです。特に三大弁財天と呼ばれる商売繁盛のパワースポットの影響は強く、日々多くの人がそのご縁にあやかろうと訪れています。弁財天とは、芸術や学問や商売繁盛の神としてインドや中国から伝わっている神です。日本では七福神としての知名度が高いですが、インドでは水の神として知られています。しかし、日本に伝わる過程で変わったという説が有力で、弁財天のデザインも戦闘力のある神と水を思わすハープを持った姿のご神体が作られるようになりました。
弁財天のパワースポットはどのくらいやばいの?
琵琶湖の島の神社がやばいと言われる要因になっている弁財天は、人に取りついて幸福を与える神として知られています。しかも一度ついた弁財天は、力加減を間違っているのではと思えるほどの幸福を与える傾向にあるようです。一番有名な幸福は、困難に遭遇してもまるでそれが無かったかのように突破する力をくれるところです。また、金銭面に関するトラブルは弁財天がついていれば無いに等しく、自然とお金に困らないめぐり合わせにしてくれます。この様に弁財天から色々なご利益を得られる理由は、十五童子と呼ばれる眷属の影響も大きいです。十五童子にはそれぞれご利益を統括するような役目があるので、各眷属からどんなご利益を得られるのかは以下の表をご覧ください。
| 眷属の名前 | ご利益 |
| 印鑰童子 | 悟りと解脱 |
| 官帯童子 | 法を守る |
| 筆硯童子 | 学問成就 |
| 金財童子 | 商売繁盛 |
| 稲籾童子 | 五穀豊穣 |
| 計升童子 | 経営 |
| 飯櫃童子 | 食物授与 |
| 衣裳童子 | 着衣に不自由しない |
| 蠶養童子 | 衣服の神 |
| 酒泉童子 | 酒の神 |
| 愛慶童子 | 恋愛成就 |
| 生命童子 | 長寿の神 |
| 従者童子 | 経営の神 |
| 牛馬童子 | 動物愛護 |
| 船車童子 | 交通安全 |
ご利益だらけでやばいとされる琵琶湖の神社のお祭りとは
琵琶湖の竹生島神社では、毎年6月15日に例大祭が開催され、参拝が完全予約制になっている点がやばいと言われています。しかも、一般の方は午後2時まで境内に入ることができないので、ご利益を得る本人と神主など神社の関係者しかいない中、厳かな雰囲気の御祈念報告をしてもらえます。御祈念報告とは、弁財天に願いを報告するための儀式のようなもので、聞き届けられれば弁財天や眷属達からのご利益を受けられるとされています。
そしてさらに雰囲気がやばいとされているのが龍神祭です。毎年6月14日に開催されるお祭りで、弁財天が水の神であることにあやかって、稚魚を放流して五穀豊穣や雨乞いを願うお祭りとなっています。同じく参拝するには予約をするしかなく、竹生島神社崇敬者しか案内が届かないという厳重さで、ご利益も高いため毎年参加希望者の多いお祭りです。
参加するだけでご利益3倍でやばいお祭りとは
3大弁財天を巡礼するには、江の島の江島神社と広島県の厳島神社を巡礼するのが良いとされていますが、結構時間がかかりますよね。しかし、6月10日に開催される琵琶湖の竹生島神社の三社弁財天祭は、各地の弁財天のご神体が集まるお祭りなので、参加するだけで各地の弁財天を巡礼したものと同じご利益が得られてやばいと話題になっています。
また、舞楽と呼ばれる弁財天に奉納する演奏が開催されるので、催し物としても楽しめるお祭りです。
ちなみに舞楽は、弁財天を思わすお面をかぶった神主が、和太鼓に合わせて舞を踊るといったもので、恐らく戦闘神としての弁財天をイメージしたものと思われます。筆者も参拝したことがあるのですが、結構格好良いので興味のある人は参拝をおすすめします。
十五童士際がやばいと言われる理由?
琵琶湖の竹生島神社で開催される十五童士際は、願い事から書かれたお札を200枚も湖に流す大規模な神事がやばいと話題になっています。お札には赤と白の札が存在し、赤い札にはお世話になった導士の名前を書き、白い札にはご利益や徳をもらいたい導士の名前を書き、お祭り当日は船で琵琶湖を回りながら札を鎮めていきます。弁財天がいるとされる琵琶湖全体の力を使って願いを届けるため、参列者の間では大きな願い事でも叶いそうとやばいくらいの評判を得ているお祭りです。
札に名前を書いてもらうには事前に予約が必要で、参列者も予約者のみなので、参加の敷居が高いお祭りとしても知られています。
琵琶湖周辺で囁かれている怖い噂を調査してみた
琵琶湖の竹生島神社は、神様の住まいとされているので、いつ来ても厳粛で怖いと噂されているやばい場所です。お祭りシーズンには参列者が多いので、まだ怖さが軽減されますが、オフシーズンになると叫び声が聞こえてくるなどの怖い噂があります。この叫び声は今まで琵琶湖で溺れ死んだ人ともいわれており、昔は付近で水難事故が多発していたため、人の霊が沢山琵琶湖の底に眠っているともいわれています。また、現代になっても琵琶湖で溺れ死ぬ人が後を絶たず、噂では弁財天の怒りに触れた人が溺れ死んだ可能性も指摘されています。
何より怖いのは、琵琶湖の竹生島神社周辺で亡くなられた人の中には、溺れた瞬間や経緯を誰も見たことがない事件も多く、時間が経過して琵琶湖の底から遺体が発見されたやばい事例があることです。もしかしたら神隠しされるように亡くなられたのではなんて噂があるほどです。
琵琶湖周辺で目撃情報の多い女性の霊について
琵琶湖周辺には女性の霊がよく現れると噂されていますが、これは霊ではなく弁財天の姿なのではとも噂されています。しかし、琵琶湖周辺にはホテルも多く、中には夜は心霊スポットみたいと噂されるホテルもあるので、その霊が水浴びに来ているのではという噂も存在します。他にも琵琶湖周辺には水難事故だけでなく、鉱山事故での犠牲者も存在するため、開催される神事はそれらの魂を鎮めるためなのではとも言われています。
まとめ
琵琶湖の島にある神社は神が住んでいる場所として知られている上に、死亡事故が多発している場所なので、いつも怖い噂が立つような場所として知られています。その一方で開催される神事やお祭りはパワースポットとしても有名なので、多くの参列希望者が存在します。特に弁財天が得意とする芸術や経済関連のご利益は三社弁財天祭に参列することが良いとされているので、興味のある方はぜひ参列してみてください。










