不二家のペコちゃんに都市伝説があった?初代ペコちゃんは怖い?

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不二家のペコちゃんに都市伝説があった?初代ペコちゃんは怖い?

皆さんが子供のころから誕生日やクリスマスになるとお世話になる不二家のペコちゃんですが、都市伝説があることをご存知ですか?一見するとケーキを売るイメージキャラクターなのでメルヘンなイメージしかありませんが、果たしてペコちゃんが生まれた年に何があったんでしょうか?そんな気になる情報を小耳にはさんだ筆者は噂の真実について調べて記事にしてみました。

目次

不二家ペコちゃんの都市伝説って何?

不二家ペコちゃんの都市伝説は、イメージソングに隠されていました。イメージソングの最後に「みるきーはママの味」という歌詞がありますが、これはママのケーキの味ではなく、ママを食べたときの味という都市伝説があるんです。都市伝説によると不二家のペコちゃんは親から虐待を受けていたため、いつか母親に復讐してやろうとした結果、ママを食べることでその望みを叶えたと言われています。確かに不二家が一番最初に放映していたCMには、ペコちゃんがお菓子を植物から積んでいるシーンはあったものの、お母さんが働いている様子はありませんでした。

しかも、お菓子を取りに行くときのペコちゃんはいつかはワンダーランドと歌っていたので、母親を殺めた後の幸せな生活を願って歌った内容なのかもしれません。

不二家のペコちゃんが元々食べられる種族だった可能性について

不二家ペコちゃんの都市伝説ではお母さんが食べられることになっていますが、ペコちゃん自身も食べられる生き物なのではと思いましたがこれは公式により否定されています。というのも不二家のペコちゃんは永遠の6歳の人間であることが過去の公募キャンペーンで決まっています。しかし、永遠の6歳ということは、栄養失調で成長できなかったのが不二家ペコちゃんなのではと疑問が沸いてきます。

つまり満足に食べ物が与えられず親から働かされて、永遠の6歳と言われるほどに成長できなかった女の子が、お母さんに復讐するために食べてしまったのではないでしょうか。

不二家の営業停止命令が都市伝説に発展した可能性は?

不二家は2007年に賞味期限切れの材料を使っていたことが発覚し、全国の不二家が一斉に営業停止しています。もしかしたら不二家のペコちゃんの都市伝説は、この事件を切っ掛けにできたものかもしれません。あくまで筆者の予想ですが、不二家のペコちゃんの都市伝説はブラック企業のような内容が多く、営業停止命令もある意味ブラックな企業体質が原因のものでした。

つまり暗に不二家のペコちゃんはCMなどを使って自分の会社はブラックであるとジョークのように公言していて、そこに尾ひれがつき不二家ペコちゃんの都市伝説が生まれたのではないかと思います。

モデルになった女の子が死亡したという都市伝説を考察してみた

不二家のペコちゃんは1950年に誕生したので、仮に都市伝説通りモデルとなった女の子が同い年だった場合は、2025年現在は81歳ということになります。しかし、モデルとなった女の子が現在も生きている可能性はかなり低いと思われます。その理由は不二家のペコちゃんが誕生した1950年代は女性の平均寿命は62歳だった上に、モデルになった女の子は戦争で死んでいるとの噂があったからです。

つまり不二家のペコちゃんは寿命を全うしていないので、幽霊として化けて出る可能性があるということになります。あくまで都市伝説と予想を組み合わせた作り話ですが、心霊好きな人にとっては面白い話題かもしれませんね。

ペコちゃんの舌に関する都市伝説を考察してみよう

不二家ペコちゃんが舌を少し出しているのは、不二家の秘密を口出ししないようにするためという都市伝説があります。そのため、不二家ペコちゃんの舌が出ていない状態になったら不吉なことが起きるとさえ言われていました。事実SNSでは賞味期限切れ事件のときに、近所のペコちゃんの舌を確認している人がいたくらい信憑性のある都市伝説になっています。

しかし、実際に都市伝説通り舌を出していないペコちゃんは非常に数が少なく、舌を出していないとほっぺを膨らませて不満を訴えかけるような顔立ちになります。そんな不二家ペコちゃんの姿あることから、舌に関する都市伝説が生まれたのではないかと思いました。

ペコちゃんとポコちゃんの年齢に関する都市伝説

不二家のペコちゃんは1950年生まれで6歳ですが、ボーイフレンドのポコちゃんは永遠の7歳で1951年生まれです。つまり不二家のペコちゃんの方が早生まれなのに、ポコちゃんのほうが年上という事態が発生しているんです。この状況から導き出される仮説は、不二家のペコちゃんとポコちゃんは違う時間軸で生きていたという都市伝説です。例えば不二家のペコちゃんもポコちゃんも設定上では人間とされていますが、体格の小ささなどを考慮するととても普通の人間とは思えません。

そのため、実はペコちゃんもポコちゃんもファンタジー小説などに登場するエルフや妖精ではないでしょうか。それならば、時間を逆行したり人より年齢の重ね方がおかしいことにも説明が可能です。また、不二家のCMには一部ファンタジー作品に登場するような不思議な生き物も登場しているので、益々不二家のペコちゃんとポコちゃんが人間には見えなくなってきますね。

初代ペコちゃんは怖かったという都市伝説について

皆さんは2010年に開催された銀座のペコちゃんミュージアムというイベントに参加したことはありますか?実はこのイベントが発端とも言える都市伝説が、初代ペコちゃんが怖いという内容です。初代ペコちゃんはまるでこちらを食べようとするような圧力を感じる表情だったため、イベントに参加した一部の観光客は恐怖で声をあげたとも言われています。確かにインターネット上で確認できる不二家の昔のパッケージに写ったペコちゃんはとても可愛いとは言えず、暗闇に立っていたら間違いなく声を上げている自分が想像できます。

また、合成なのかはわかりませんが、ペコちゃんが口を思い切り開けている画像もあったので、これが人を食べる不二家ペコちゃんの都市伝説に発展したのではないでしょうか?

まとめ

不二家のペコちゃんは少し常識から離れた設定やCMの内容に憶測が加わって、色々な都市伝説を生み出しているようです。しかし、いずれも不二家のペコちゃんが公式に発表した都市伝説ではないので、あくまで心霊や都市伝説が好きで楽しむ程度にしておきましょう。間違っても都市伝説を使って不二家のペコちゃんを貶めるようなことはあってはならないですし、あくまで娯楽として楽しむ程度にとどめておくことを強く推奨します。

この記事を書いた人

日本地図の真ん中あたりに生まれた昭和生まれ。
会社員を経て、さらに色々を経て、今は好きに生活してます。
休日は山歩きとコーヒー。怖がりのくせに“怖い話”がやめられない40代です。
そろそろ犬を飼いたい。

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